【OWNER’S COLUMN 0006】バーレインGPInマレーシアより

GRANDPRIX MAGAZINE|OWNER’S COLUMN

【OWNER’S COLUMN 0006】
マレーシアGP in マレーシアより

現地からお届けするPITSTOP RADIO 特別編

こんにちは。F1グッズ・ミニカー専門店GRANDPRIX、店長の西澤です。

今回は、マレーシアの現地から配信したPITSTOP RADIO特別編を、 GRANDPRIX MAGAZINEの店長コラムとしてお届けします。

とにかく暑い!日本からの暑さ対策を忘れました

マレーシアに到着して、まず強く感じたのは、とにかく暑いということです。 気温だけでなく湿度も高く、少し外を歩くだけでも汗が止まりません。

日本を出発するときに、帽子や冷却グッズなどの暑さ対策をもう少し準備しておけばよかったと反省しています。 現地へ来てから「これは必要だった」と気付くものが、いくつもありました。

ドライバーの皆さんも、本当に暑そうです

観戦している私たちでも厳しい暑さですので、レーシングスーツとヘルメットを着用して走るドライバーの皆さんは、 さらに過酷な環境に置かれています。

マシンを降りたあとの表情や様子からも、マレーシア特有の暑さと湿度が体力を奪っていることが伝わってきました。 改めて、こうした環境で限界まで戦うF1ドライバーのすごさを感じます。

小松礼雄代表のご厚意で、ピットの後方からFP2を観戦

昨日は、ハースF1チームの小松礼雄代表のご厚意により、 特別にピットの後方からFP2を観戦させていただきました。

普段の観客席から見るF1とはまったく異なり、スタッフの動き、緊張感、無線が飛び交う空気、 そしてマシンがコースへ送り出される瞬間まで、チームの仕事をすぐ近くで感じることができました。

一つのセッションを走るために、どれほど多くのスタッフが準備を重ね、 それぞれの役割を正確に果たしているのか。F1という競技が、ドライバーだけでなく、 チーム全員で戦うスポーツであることを改めて実感した貴重な時間でした。

大変お忙しいなか、このような機会を設けてくださった小松代表、そしてチームの皆様に心より感謝いたします。

現地配信|PITSTOP RADIO 特別編

現地の暑さやサーキットの雰囲気、FP2を見た感想などを、マレーシアから直接お話ししています。 ぜひお聴きください。

マレーシアから、引き続き現地の空気をお届けします

サーキットの様子や今回の出張について、GRANDPRIX MAGAZINEとLONG RUN CLUBでもご紹介していく予定です。

GRANDPRIX 店長 西澤

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