GRANDPRIX MAGAZINE / STAFF DIARY
【スタッフ日誌】2026年シンガポールGPリポート【現地編】
文・写真:東京ストアスタッフ/ フューチャートラベラー
今回はシンガポールGPを現地で観戦しに来ています。東京ストアスタッフのフューチャートラベラーです。
せっかく海外まで来るので、レースはもちろん、街や関連イベントも見ていきたいところ。まずはサーキットの外から、今回の旅の様子をお届けします。
01|まずは出発。暑さと空の様子が気になります
出発前に気になるのは現地の天気。シンガポールは暑いらしく、今回はスモッグについての注意情報もあるとのこと。観戦の準備と一緒に、空の様子も気にしておきたいところです。
見たいところはいろいろありますが、最初から予定を詰めすぎても大変ですからね。まずは現地へ。あとは様子を見ながら動いていきます。
02|街の中を移動していきます
現地では街の中を移動。市街地コースのGPなので、街歩きとレース観戦が同じ旅の中につながっているのが面白いところです。
普段なら通り過ぎる道でも、GPを見に来ていると少し気になってしまいます。この街をF1が走ると思うと、移動中の景色も観戦の一部になるような気がします。
03|到着。ここから現地の時間へ
到着すると、ようやく今回の旅が始まった感じがします。画面で見ていた場所も、実際に来てみると距離感が違いますからね。
まずは周辺を確認しながら、少しずつ現地のペースに合わせていきます。レースを見る前にも、寄っておきたいところがあります。
04|F1エキシビジョンと博物館へ
F1エキシビジョンにも寄ってみました
今回の寄り道のひとつが、F1エキシビジョン。観戦に合わせて、こうした展示も見られるのはうれしいところです。
サーキットでは目の前を走っていくF1ですが、展示では足を止めて見ることができます。観戦とはまた違う時間の使い方ですね。
気になるものがあると、つい長く見てしまいます。レースだけで帰ってしまうのは、少しもったいないかもしれませんね。
博物館にも足を運びます
続いて博物館へ。F1を見に来た旅ですが、その土地のことにも少し触れておきたいと思います。
街を歩く時間と、展示を見る時間。観戦の合間にこうした予定があると、旅の印象も少し変わってきます。今回はサーキットの外も楽しんでいきます。
05|おまけ。店長の先週のパスはどれでしょう?
最後に、パスの区別についてのおまけです。F1のパスといっても、種類はいろいろあります。
さて、店長が先週使っていたパスはどれでしょう? 写真を見ながら、少し探してみてください。
今回は出発から街歩き、展示訪問までの「現地編」をお届けしました。
次回はサーキット編をお伝えします!


